男女平等調査 日本は117位 依然として低評価
《全球性别差距报告》:日本排名第117位,排名仍处低位
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スイスの国際組織がまとめた世界各国の男女間の平等に関する調査で、日本は145か国の中で117位となりました。
瑞士国际组织“世界经济论坛”发布的《全球性别差距报告》显示,日本在145个参评国家中排名第117位。
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スイスの国際組織、「世界経済フォーラム」は毎年、「経済」、「教育」、「医療へのアクセス」、それに「政治参加」の4つの分野で、各国の男女間の格差を調べて発表しています。
瑞士国际组织“世界经济论坛”每年都会从经济、教育、医疗服务和政治参与四大维度,调查各国的性别差距进行调查,并发布结果。
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ことしの報告書は16日に発表され、対象となった145か国のうち日本は117位と、去年の118位から順位を1つ上げました。
今年的报告于本月16日发布,日本在145个参评国家中排名第117位,较去年的第118位上升1位。
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「政治参加」の分野で、女性初の高市総理大臣の就任について「歴史的な出来事」だとして、指数の改善につながったとしたものの「経済」の分野では後退し、依然として低い評価となっています。
在“政治参与”维度中,报告将高市早苗就任日本首位女性首相视为一项“历史性事件”,认为这有助于相关指数改善。然而,在“经济”维度中,日本的表现有所退步,整体排名仍处于低位。
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東アジア・太平洋地域では、中国が96位、韓国が101位で、日本は域内では下から3番目の順位だと指摘されています。
在东亚及太平洋地区,中国排名第96位,韩国排名第101位,日本则位列该地区倒数第三。
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男女間の平等が最も進んでいるのは、17年連続でアイスランドで、2位がフィンランド、3位がノルウェーと北欧の国々が上位を占めたほか、4位はアフリカのナミビア、5位はイギリスとなりました。
从整体排名来看,冰岛连续17年蝉联榜单首位,芬兰和挪威分列第二和第三,前三名均为北欧国家。此外,非洲国家纳米比亚排名第四,英国排名第五。
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報告書では、世界全体で男女の格差の縮小には進展がみられているものの、現在のペースでは格差を解消するには120年かかるとして、各国の政府や経営者に取り組みの強化を求めています。
报告指出,尽管全球性别差距正在逐步缩小,但按照目前的进展速度,要消除这一差距仍需120年,因此呼吁各国政府和企业经营者进一步加强相关工作。
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更新日期:2026年9月17日
出处:nhk.or.jp/radionews/
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