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星
星球
(3)
四番目は実業家の星だった。
実業家は、五億百六十二万二千七百三十一個の星を所有していた。
实业家拥有5亿162万2731颗星球。
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王子さまが会った王様は、星を支配してはいたが、所有してはいなかった。
小王子之前遇到的国王虽说支配着星球,但并没有拥有它们。
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金持ちになると、誰かが他の星を見つけた時、それを買える。
成为富人,等别人发现新的星球时,就能买下它。
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どうすれば星を所有できるか、誰よりも先にそれを思いつくことだ。
关键是要比任何人都要先想到怎样才能拥有星球。
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実業家より先に、星を所有しようと思いついた者は誰もいなかった。
而在实业家之前,没人动过这个念头。
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実業家は所有する星を管理する。
实业家管理着自己所拥有的星球。
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数えて数え直して、銀行に預ける。
つまり、星の数を紙切れに書き、引き出しにしまい、鍵を掛けるのだ。
换句话说,就是把星球的数量写在纸片上,锁在抽屉里。
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「僕は花を持っていて、毎日水をあげていたよ。
“我有一朵花,我每天都会给它浇水。
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三つの火山を持っていて、毎週煤払いを欠かさなかったよ。
我还有三座火山,我每周都会清理它。
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用心に越したことはないから、死火山もちゃんと掃除していた。
多留个心没坏处,所以我连死火山也好好地打扫了。
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僕が持っていることが、火山にも花にも役に立っていた。
正是我对它们的照料,让我的“拥有”变得对它们有益。
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でも、貴方はちっとも星の役に立っていないね。」
可是你对你的星球一点用处也没有呢。”
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実業家は口を開けたが、返す言葉が見つからなかった。
「大人って、全く本当にとんでもないな。」
王子さまは旅を続けながら、そう思った。
小王子一边继续旅行,一边这样想。
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つづく🖌
选自丨「星の王子さま」
諏訪部順一 / 保志総一郎 朗読CD
星の王子さま - 星(2)