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僕
我
(8)
「ねえ、君が笑うのをもう一度聞きたいな。」
“哎,我还想再次听到你的笑声。”
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去年、僕が落ちてきた場所のちょうど真上に、僕の星がくる。」
我的星球会正好来到我去年降落的地方上空。”
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「ねえ、悪い夢なんじゃないの?蛇も待ち合わせも、星のことも。」
“我说,和蛇汇合的事,还有星星,都是一场噩梦吧?”
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しかし、王子さまは僕の質問には答えず、ただこう言うだけだった。
但小王子并不回答我的问题,他继续说道:
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“真正重要的东西,是看不见的。”
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どこかの星に咲いている花を愛していたら、夜空を見上げるだけで、楽しくなる。
“如果你爱上了某颗星球上的一朵花,只要抬头看看夜空,就会觉得很快乐。
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你会觉得所有星星上都开满了花。”
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君が僕に飲ませてくれた水は音楽のようだった。
你还记得吗?那水真的很好喝。”
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“等到了晚上,就抬头看看星星吧。
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僕の星は小さすぎて、どこにあるのが分からないだろうけど、その方がいいんだ。
我的星球太小了,你可能找不到它在哪儿,但这样反而更好。
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僕の星はたくさんの星のどれか一つ。
我的星球,不过是无数星星中的其中一颗。
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だから君はどの星を眺めることも好きになる。
这样一来,你就会喜欢上去看每一颗星星。
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对了,我还要送你一件礼物哦。”
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「ああ、僕の王子さま、君の笑い声、大好きだ!」
“啊,我的小王子啊,我多么喜欢你的笑声!”
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「これが僕の贈り物。水と同じだよ。」
“这就是我送你的礼物。就同水一样。”
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「星の意味は人によって違うでしょう?
旅人には案内役だけど、そうじゃない人にはただの小さな光。
对旅者而言,星星是向导。可对其他人来说,星星就仅是些微弱的亮光。
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学者たちには研究対象。あの実業家には黄金だった。
对学者们来说它们是研究对象。对实业家来说它们是财富。
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君だけが他の誰も持っていないような星を持つんだ。」
只有你,拥有着其他人都没有的星星。”
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「夜、君が星空を見上げたら、どれか一つに僕が住んでいる。
“夜晚,当你仰望星空时,你会想到我就住在其中某一颗星星上。
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だから君には、全ての星が笑っているみたいに見えるんだ。
所以对你来说,就好像所有的星星都在对你笑着。
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那你所拥有的,就是那些会笑的星星啊。”
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つづく🖌
选自丨「星の王子さま」
諏訪部順一 / 保志総一郎 朗読CD
星の王子さま - 僕(7)