下萌
したもえ
解说
◆ 春草在不知不觉间萌芽。也指这种草芽。是一个表现春日到来的初春季语。
◆ 同一主题的子季语有:「草萌(くさもえ)」、「草青む(くさあおむ)」、「畦青む(あぜあおむ)」等。
青草丛生的小路
◆ 「下萌(したもえ)」也是一种传统和式点心的名字,根据制造者的不同,成品模样也不同。可能会用各种食材制成团状基底,上面配以翠色的点缀物,以展现春日青草萌发的场景,于春季食用。
睦月的和式点心「下萌え」
用例
◆ 天地の運行に従って百草は下萌をし、生い立ち、花をつけ、実を結び、枯れる。人もまた天地の運行に従って、生れ、生長し、老い、死する。(高浜虚子『俳句への道』)
随着天地的运行,百草萌动、生长、开花、结果、枯萎。人也遵照天地的运行运转出生、成长、老去、死亡。
◆ 峠の上には雲雀が舞い、木立の中では鶯が、気味の悪いほど長い息で鳴いている。そして木の下萌は露に重く、馬の草鞋はびっしょりと濡れる。(中里介山『大菩薩峠』)
山顶云雀舞动,林间莺鸟发出绵长得骇人的啼鸣。树下萌发的新草上沉沉地压着露滴,马足上的草履已经完全湿透了。
俳句
草萌やちゝはゝ一つ墓に栖み
安住敦
くさもえや ちちははひとつ はかにすみ
朦胧草色青 同坟住双亲
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春の草(はるのくさ)
春草(しゅんそう)
芳草(ほうそう)
草芳し(くさかんばし)
新萌发的春草。
若草(わかくさ)
萌发不久的嫩草。展现新草的柔嫩可爱。
古草(ふるくさ)
上一年的枯草,混在新萌发的嫩草之中。
若芝(わかしば)
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