皇居で新春恒例「歌会始」 お題は「明」
日本皇宫举行新春传统活动“歌会始” 主题定为“明”
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新春恒例の「歌会始」が今日皇居で行われました。
新年传统活动“歌会始”今天在日本皇宫举行。
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今回の歌会始のお題は「明」で、全国と海外から14600首の短歌が寄せられました。
本次歌会始的主题为“明”,共征集到来自日本全国及海外的短歌14600首。
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皇居宮殿では初めに入選した10人の歌が披露されました。
在皇宫宫殿内,首先展示了入选的10首短歌。
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このうち最年少の新潟市の高校2年生、本間優大さん(17歳)は、理科の実験に使ったみょうばんの結晶のきらめきに恋心を重ね、「明礬(みやうばん)の 再結晶の 実験は 君への恋を 形にしてる」と詠みました。
其中最年轻的作者新潟市高二学生本间优大(17岁),他将理科实验中明矾结晶的闪耀光芒与恋慕之情相融合,创作了以下短歌:“明矾再结晶,实验映君影,恋心凝成形”。
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また、最年長の石川県穴水町の農林業、室木正武さん(81歳)は、先祖代々大切に育て、能登半島地震で被害を受けた大木を自宅の再建に使うことを考えたときの気持ちを、「大地震(なゐ)に たふれし明日檜の 年輪を 百までかぞふ 製材前に」と詠みました。
而最年长的作者石川县穴水町农林从业者室木正武(81岁),他借歌抒怀,表达了由历代祖辈培育、在能登半岛中受损巨木用于重建家园时的复杂心情:“震倒明日桧,年轮诉沧桑,百载历历数,成材待新生”。
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続いて皇族方の歌が披露されました。
随后展示了皇室成员创作的短歌。
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天皇陛下は元日の夜明け前から皇居の賢所で行われる祭祀の際に、冬の空に輝く金星を見て美しさに感じ入るとともに、新たな年の平安を祈った時の気持ちを詠まれました。
天皇陛下在元旦黎明前于皇宫贤所举行祭祀时,仰望冬日天空中闪耀的金星,既为其美丽而感动,亦祈愿新岁平安,以此心境吟咏成歌:
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来年の歌会始のお題は「旅」で、「旅路」のような熟語にしても構いません。
明年歌会始的主题已定为“旅”,参与者亦可以使用“旅途”等复合词形式进行创作。
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作品は今日から9月30日まで受け付けられます。
作品征集自今日起至9月30日截止。
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更新日期:2026年1月14日
出处:nhk.or.jp/radionews/
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