サバの加工が盛んな千葉県銚子市では、原料の大半を占めるノルウェー産などの輸入サバの価格高騰で水産加工業者の採算が悪化し、およそ2割が倒産や、事実上の廃業状態にあることが分かりました。
在鲭鱼加工产业发达的日本千叶县铫子市,受占原料主体的挪威产等进口鲭鱼价格持续上涨影响,当地水产加工企业的盈利状况持续恶化。据了解,约两成企业已经倒闭,或处于实质停业的状态。
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NHKが取材したところ、銚子市の地元の4つの加工組合に入る合わせて55の事業者のうち、今年4つの事業者が倒産し、6つの事業者が事実上の廃業状態となっているということです。
据NHK的采访获悉,加入铫子市当地加工协会的55家企业中,今年已有4家企业破产,另有6家企业实际上已处于停业状态。
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さらに民間の信用調査会社によりますと、この5年間で組合に入っていない少なくとも6つの事業者が、輸入サバの高騰が原因で倒産したということです。
此外,一家民间信用调查公司的调查结果显示,过去5年间,至少有6家未加入协会的水产加工企业因进口鲭鱼价格飙升而破产。
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高騰の背景には、円安による輸入物価の上昇のほか、資源管理のための漁獲制限でノルウェーなどが大幅に漁獲量を減らしていることがあり、国の貿易統計では、ノルウェー産のサバの1キロあたりの輸入価格は、5年前と比べて3倍以上に高騰しています。
鲭鱼价格暴涨主要受两大因素推动:一是日元贬值推高进口物价;二是挪威等国为落实渔业资源管理实施捕捞限制、大幅削减捕捞量。日本政府贸易统计显示,挪威产鲭鱼的进口价格目前每公斤较5年前已暴涨3倍以上。
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代用となる国産のサバも資源の悪化が課題となっていて、水産資源の管理に詳しい東京海洋大学の片野歩特任教授は、「消費者にとって、安いイメージが強いサバは、価格転嫁を受け入れてもらいにくく、加工業者の負担は大きい。
作为替代品的日本国产鲭鱼,也面临资源减少的问题。熟悉水产资源管理的东京海洋大学特聘教授片野步表示:“鲭鱼在消费者眼中一直是平价商品。因此,加工企业难以将成本上涨转嫁给消费者,经营压力极大。
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日本はもともとサバがたくさんとれるので、国産の資源で加工品を作れるよう、まずは資源の回復を目指す必要がある」と話しています。
日本原本是鲭鱼资源丰富的国家,如果要使用国产资源生产加工产品,必须得先恢复渔业资源。”
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