東京上野動物園で2023年に中国に返還された「シャンシャン」が誕生したパンダ舎が、明日から解体されることになり、それを前に、今日は朝から多くの人が訪れ、思い出の場所に最後の別れを告げました。
日本东京上野动物园熊猫馆(曾是大熊猫“香香”的出生地)将于明日(17日)起拆除。今日,不少游客一大早来到此地,向这座承载着诸多回忆的场馆作最后的告别。
[ 点击显示译文 ]
東京上野動物園では、今年1月に双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国に返還され、現在園内にはパンダはいません。
今年1月,东京上野动物园的双胞胎大熊猫“晓晓”和“蕾蕾”被送还至中国,如今园内已无大熊猫展出。
[ 点击显示译文 ]
園内にはパンダが暮らしていたパンダ舎が東園と西園に一つずつあり、今回老朽化のため東園のパンダ舎が明日から解体されることになりました。
园区内东园、西园各设有一座熊猫馆,大熊猫在馆内生活。此次由于东园熊猫馆设施老化,从明天起将开始拆除。
[ 点击显示译文 ]
このパンダ舎は1988年に完成し、これまで10頭のパンダが暮らしていて、このうち2023年に中国に返還されたシャンシャンはこのパンダ舎で誕生するなど、多くの来園者に親しまれてきました。
东园的熊猫馆建于1988年,先后有10只大熊猫在此生活过。其中,2023年被送还中国的大熊猫“香香”就出生于此,场馆也一直深受游客喜爱。
[ 点击显示译文 ]
この思い出の場所に最後の別れを告げようと、今日は朝から多くの人が訪れていました。
今早,许多游客来到这里,与这座承载着许多回忆的熊猫馆作最后的告别。
[ 点击显示译文 ]
訪れた人たちは、パンダ舎に飾られた、飼育されてきたパンダのパネルを見ながら、パンダのぬいぐるみと写真を撮ったり、当時の思い出を語り合ったりしていました。
前来告别的游客观看馆内展示的历届大熊猫介绍展板,有的抱着熊猫玩偶拍照,有的聊起了当年的回忆。
[ 点击显示译文 ]
東京都によりますと、解体工事は来年の2月まで続き、跡地の活用方法については、現在のところ未定だということです。
据东京都政府表示,熊猫馆拆除工程将持续至明年2月,场馆原址后续的利用方案目前尚未确定。
[ 点击显示译文 ]