中国の消費の動向を示す先月の「小売売上高」は去年の同じ月と比べて0.6%の増加にとどまり、内需の停滞が続いています。
中国7月社会消费品零售总额(反映消费动向)同比仅增长0.6%,内需持续低迷。
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中国の国家統計局がきょう発表した先月の主要な経済統計によりますと、消費の動向を示す「小売売上高」は、去年の同じ月と比べて0.6%の増加と、伸び率は前の月の1%から縮小しました。
中国国家统计局今天(17日)公布的主要经济数据显示,7月社会消费品零售总额同比增长0.6%,增幅较6月的1%有所回落。
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品目別では、化粧品が6.8%増加した一方、自動車が17%、スポーツ・娯楽用品が10.6%それぞれ大きく減少し、個人消費の弱さが示されています。
分商品类别来看,化妆品销售额同比增长6.8%,而汽车和体育娱乐用品分别下降17%和10.6%,降幅较大,反映出个人消费疲弱态势。
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また、今年1月から先月までの「不動産開発投資」は、去年の同じ時期と比べて19.2%の大幅なマイナスとなっていて、不動産市場の低迷が消費者心理に影響を与えているとみられます。
此外,今年1月至7月房地产开发投资同比大幅下降19.2%,房地产市场持续低迷。分析认为,这也对消费者心理产生了影响。
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一方、企業の生産の動向を示す先月の「工業生産」は、AI需要の高まりを背景にした半導体関連の生産や、輸出向けの自動車の生産が好調だったことから、去年の同じ月と比べて4.5%のプラスでした。
另一方面,7月工业生产(反映企业生产动向)同比增长4.5%,主要得益于人工智能需求增长带动半导体相关产品生产,以及出口导向型汽车生产保持良好势头。
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中国政府は停滞が続く内需の拡大を最優先課題に掲げていて、今後、効果的な対策を打ち出せるかが焦点となります。
中国政府将扩大内需列为当前首要任务,今后能否出台有效措施,推动内需回暖备受关注。
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