トマトのしゅうかく
阅读难度:N5~N4
玉井小学校 1年 斎藤 怜杜
「じょうずにとれたな。」ばあちゃんにほめられて、ぼくは、うれしくなりました。
“摘得真不错啊。” 听到奶奶的夸奖,我心里乐开了花。
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なつ休みにふねひきのじいちゃんちにいって、トマトのしゅうかくを手つだったときのことです。
那是暑假里,我去当纤夫的爷爷的家里帮忙采摘番茄时发生的事。
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ばあちゃんが、「いいか、このツルのところをもって、はさみできるんだ。」とおしえてくれました。
奶奶告诉我:“要这样,先捏住这根茎,再用剪刀剪下来。”
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ぼくは、はじめてじぶんでトマトをとりました。ばあちゃんにいわれたように、しずかにそうっととりました。はさみでツルをきるときは、ちょっときんちょうしました。
那是我第一次亲手摘番茄。我照着奶奶说的,屏住呼吸,动作又轻又慢。当剪刀刃卡在茎秆上时,我的心也跟着提了一下。
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「パチン。」と音がして、ぼくの手より大きいトマトがとれました。赤くてつるつるして、ずっしりとおもかったです。バケツの中は、トマトでいっぱいになりました。ばあちゃんは、ニコニコして見てました。
“咔嚓”一声,一个比我的手还大的番茄落入了掌心。它红彤彤、滑溜溜的,掂在手里沉甸甸的。桶里渐渐装满了番茄。奶奶站在一旁,笑眯眯地看着我。
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ぼくは、やさいがにがてです。たべられるのもあるけど、あまりすきではありません。でも、じぶんでとったトマトは、とくべつです。ちょっとすっぱかったけど、いつもたべているトマトよりおいしかったです。
我平时不太爱吃蔬菜。有些虽然也能吃,但总谈不上喜欢。可自己亲手摘的番茄,感觉就是不一样。虽然微微带点酸,却比平时吃的任何番茄都要美味。
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ぼくは、ようちえんの年ちょうさんのとき、ミニトマトをそだてたことをおもい出しました。まい日水をあげておせわをしました。じいちゃんやばあちゃんも、やさいのおせわをして、大へんだなとおもいました。
这让我想起幼儿园大班时种小番茄的事。那时我每天给小番茄浇水,悉心照料它们。正是因为自己做了这些,我才觉得,爷爷奶奶每天这样照料蔬菜,可真是不容易。
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おかあさんが、「すこしずつ、やさいをたべられるようになるといいね。」といいました。ぼくもそうおもいました。
妈妈听了这件事,对我说:“要是你能从这次开始,慢慢喜欢上蔬菜,那就太好啦。”我心里也暗暗盼着能这样。
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2年生になったら、うちでトマトをそだててみたいです。赤いトマトだけじゃなく、きいろやオレンジいろのトマトもあるから、なにいろするか、かんがえ中です。
等上了二年级,我真想在家里也种上几棵番茄。不止有红色的,还有黄澄澄、金灿灿的……到底选哪种颜色好呢?
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ぼくがそだてたトマトを、じいちゃんやばあちゃんがたべたらなんていうかな。いまから、なつがたのしみです。
等我种的番茄熟了,爷爷奶奶尝到我种的番茄时,他们会说些什么呢?光是这么想着,对下一个夏天的期待,便已在我心里悄然生长。
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出处:https://www.vill.otama.fukushima.jp/
如果你也有一段类似的关于“第一次”的温暖记忆——无论是亲手种下什么
、收获什么,或是从家人那里学会了一件特别的小事——
欢迎在下方分享或试着描述出你心中“特别的番茄”是什么颜色、什么形状~
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